本を読む習慣

本を読む習慣

今年も梅が実る季節になりました。
“梅雨”という字の中には”梅”の文字が含まれていますが、
本当にこの時期には梅の実がなるのですね···
「梅の雨」と書いてつゆと読むことは、日本らしい風情があり、いいなと思います。
わが家では、今年も梅シロップを作っています。
梅には疲労回復効果があるそうです。
夏の暑い季節に飲むのが待ち遠しいです。

そんな梅雨の時期になりましたが、私は今、
本を読むことを習慣にしています。
最近、稲盛 和夫著の「考え方」を読みました。
本の中には、プラスの考え方を持つことの大切さが書かれていました。
  『常に前向きで、肯定的である、建設的である。』
  『真面目で、正直で、謙虚で、努力家である。』
   (『稲盛 和夫 著「考え方」大和書房』)
この言葉は私が働くうえで、忘れてはならないことだと思いました。
今までの自分を振り返ってみると、反省すべき点がたくさんあるように思います。
仕事、人生においても自分の可能性を信じ、努力し、感謝の気持ちを忘れないようにしていきたいです。
そして、目標を達成してそこで終わりにするのではなく、
新たな目標を立て、努力し続けていくことが大切だと感じました。

まだ多くの本を読めていませんが、もっと本を読んで、
自分の持っている世界を広げていけたらいいなと思います。


梅