キャリアプランについて(柳原)

皆様、こんにちは。柳原です。
暑かった夏も過ぎ去り、すっかり秋らしい涼しい風を感じる季節となりました。
朝晩は冷え込む日も増えてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回のブログでは、研修で学んだことと私のキャリアプランについてお話しさせていただきます。

キャリアプラン

私が弊社に入社して、早くも半年が経過しました。
全く未経験の分野からのスタートだったため、入社した当初は毎日新しいことを覚えることに必死でした。分からないことだらけの自分に不甲斐なさを感じたり、悔しくて苦しい思いをしたりしたこともありました。

そんな中、実務や最近受講した研修を通し、自分の課題やこれからの目標が少しずつ明確になってきました。

特に印象に残っているのが「相談」と「丸投げ」の違いです。
これまでは困ったときにすぐ答えを求めてしまうこともありましたが、「自分はこうしたいと考えている」という意思や、A案・B案といった選択肢を用意して相談することが、自分の成長にもスムーズな問題解決にも繋がると気づくことができました。また、作業の初期段階で中間報告を行い、上司やお客様の基準とズレがないかを確認していくことも、今後の実務で大切にしていきたいです。

私が目指す理想の姿は、「様々なことにチャレンジし、そこから学べる人」です。
フォローアップ研修のクルンボルツの理論で、自分には冒険心や好奇心がある反面、「取り掛かるまでが長い」という課題があります。これを改善するため、最初から完璧に進めようとせず、作業を小さく分割してまず一つ目に着手することを心がけていきたいです。若い今だからこそ失敗を恐れずに挑戦し、失敗したときは必ず原因を振り返り、次の行動に活かして成長していきたいです。

そして、私のキャリアプランの最終的な目標は、「信頼される人になり、お客様と対面で関わる仕事をする」ことです。
学生時代のコンビニでのアルバイト経験もあり、私は接客や人と直接関わることが好きです。弊社の説明会で「お客様のご要望に沿うため、深く話し合いを行う」というお話を伺い、私もそのようにしてお互いの顔が見える関係性を築き、「このお客様のための仕事だ」とやりがいを感じながら働きたいと思いました。

まずは実務を一人で行えるようにするため、基本情報技術者試験の取得を目指して基礎的な知識を身につけていきたいです。まだまだ未熟な点ばかりですが、先輩方のように頼られる存在になれるよう、これからも色々な知識を吸収していきます。

これから寒さも本格的になってまいりますが、皆様どうぞご自愛ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。