キャリアプランについて(ロクフェン)
皆様、こんにちは。今年度、新卒として入社いたしましたフェンです。
暑い夏が過ぎ、心地よい秋風が吹く季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は第3回目のブログとして、私のキャリアプランについてお話しさせていただきます。
キャリアプラン
私が弊社に入社して半年が経過しました。学生時代にITの基礎を学んではいたものの、いざ実務となると自分の未熟さを痛感する毎日です。これまでに1つ目のプロジェクトを無事に終え、2つ目のプロジェクトでも開発段階まで進めることができました。また、保守対応についても自分一人でこなせるようになってきており、少しずつ成長を実感しています。
設計や実装の際には分からないことも多くありましたが、自分で調べたり、多忙な中でも丁寧に教えてくださる先輩方のおかげで乗り越えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
日常の業務を進める中で、一番の反省点であり学びとなったのが「報連相(報告・連絡・相談)」の難しさです。
業務で分からないことがあった際、自分なりに考えたり調べたりはしていたものの、「どこまで調べて何が分からなかったのか」という経過を先輩に伝えられないまま直接質問してしまっていました。また、自分で調べることに集中するあまり、気がつくと1時間以上も一人で抱え込んでしまったことも反省点です。
今後は、聞く前に「5W2H」を意識して自分の考えや調べた状況を整理し、早めの共有や相談ができるよう改善していきたいです。
今回、自身のキャリアプランについて改めて考えるにあたり、6月に受講したキャリアプラン研修で作成した「わたしのアクティブキャリアプラン」を読み返してみました。
研修の際にも、私は自身の課題として「相手の立場に立って考え、意見を受け入れること」を挙げていました。時代が変われば正しい標準も変わります。「自分がいつも正しい」という思い込みを捨て、周りの意見を素直に聞きながら進むことが大切だと学んだからです。
一人で悩みを抱え込むのではなく、周囲と調整しコミュニケーションを取りながら協力していくこと。それこそが、将来「一人前になって後輩に教えられ、会社に貢献できる自分」になるための第一歩だと感じています。
まだまだ学ぶことばかりの毎日ですが、社会人としての自覚を持ち、一つひとつの業務に責任を持って取り組んでまいります。
季節の変わり目ですので、皆様もどうぞお体に気をつけてお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回のブログもぜひお楽しみください!

